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[感想]年収1億円の人のすごい習慣[金川顕教]

[感想]年収1億円の人のすごい習慣[金川顕教]

本日もお読み頂きありがとうございます。さはログのSaha( @sahalog )です。

今回は1分で分かる!!

「年収1億円の人のすごい習慣」のBOOKレビューをしたいと思います。

(1)なぜこの本を読んだのか?

時間の使い方とお金について勉強中で、他の人の思考を自分に取り入れたいと思ったから。メルカリ読書でいい本がないか探していた時目に付いたので。

 

(2)本の内容について

この本は「思考、ビジネス、ライフスタイル、人間関係、マネー」という5つの章で構成されています。そこで「年収300万の人、1000万の人、1億の人」と三人をピックアップして、各考え方、行動になにが違いがあるのか例をあげて紹介しています。

 

(3)実際に読んだ感想

常に年収別で3人を例にあげて、思考や習慣の違いを説明しているのでとても分かりやすかったです。あとこの本に限ったことではないですが、自己啓発本やお金持ちの特徴など、だいたい同じ内容がかかれていることが多いです。

なので言い換えれば同じ内容のところはやはり本質なのかなと思っています。

例えば

★目標は突き抜けて高い方がいい

→目標は高い方が達成できなかったとしても得られる成果が大きくなるから

 

★成功したいならファッションから

→人間は視覚情報が55%を占めるので見た目で、第一印象やプレゼンなどの印象がぜんぜん違うから。相手にどう見られるかということを常に考えなくてはいけない。

 

★一流になりたければ、一流の経験をする。

→高級なお店に行き良質なサービスを体験する。

→高所得者の生活を「見る」「聞く」「触れる」がお金持ちへの近道

 

★自己投資にお金を使え

→投資の世界の神様と呼ばれている「ウォーレン・バフェット」も「最高の投資は自己投資である」と言っており、リターンが大きい

 

(4)ここが参考になった

成功者への世間のイメージは、全て年収1000万くらいを上限として語られている

これはかなりはっとさせられました。たしかにそうだなと思います。一般的なお金持ちのイメージも大企業でよい時計を身につけ、辛い仕事でもかっこよくこなすなど。

★1億の人

サラリーマンではなく自分で起業する。辛い仕事はしない。好きなことだけをやる。仕事とプライベートの境界がないなどなど

世間の常識に沿った「優等生」的な思考や行動をしていても、年収1億にはなれない

テレビや雑誌の年収1000万の成功者像をイメージしていたら1000万までしか稼げないので、その先の1億の人の思考や生活を意識し習慣を作っていかなければいけない。

 

(5)世間の感想・反応

 

 

おわりに

読むだけで満足して変わった気になっていてはなにも変わらないので、すこしずつでも行動して実践していきたいと思います。いきなり年収1億になったらなにを買いたいですが?なにがしたいですか?どんな生活になると思いますか?

目標に向かってイメージを持つことは本当に大切だと思いました。

以上!さはログのSaha( @sahalog )でした。

 

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